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採用代行(RPO・アウトソーシング)とは?できることまとめ



こんにちは!

株式会社飛竜企画 RICTEC事業部です。

今日は、採用代行(RPO・アウトソーシング)について、できることをまとめました。


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1.採用代行とは?

採用代行とは、企業の人事部・採用担当者に代わって、我々採用のプロが業務を代行することです。RPO(Recruitment Process OutSourcing)、単純に「アウトソーシング」とも呼ばれます。


2.採用代行のメリット~採用コストを25%下げるには?

(1)スタッフ調達コストの軽減

膨大な採用事務を内製で行うにも、スタッフが必要です。それを調達するだけで、募集費・人材紹介費がかかります。さらに、固定費として、給与・法定福利費etc.さまざまなコストがかかります。外注することで、スタッフの調達にかかるコストが削減できます。..


(2)採用PDCAが回せるようになる~求人メディア出稿コストの削減と、採用数・採用者の質の向上

求人広告や人材紹介を頼めば、すぐに理想の人材が採用できるわけではありません。「失敗は成功の父」。逆に言えば、最初の失敗なくして成功はないのです。なぜ採用が出来なかったのか?給与・エリア・待遇・社風etc...1つ1つデータを元に要因をあぶりだし、解決していく先に、採用成功があります。採用代行を行うことで、まずは採用PDCAに必要なデータの整備ができます。それを土台に、採用のPDCAが回せるようになります。


(3)最終的に、採用コストがダウンし、人材の質が上がる

採用代行の最終目標はこれです。逆に言えば、この目標を達成出来うるパートナーとしか、組む意味はないとさえ言えます。最後のゴールまで見据えて提案をしてくれる会社とタッグを組みましょう。



~弊社事例:トータル採用コスト25.6%ダウン(大手企業様)


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3.採用代行の全体像~上流から、下流まで

弊社でサポートしている領域は、下記の領域です。


①要件定義

人材採用の最も核となる部分。求める人物像やペルソナの設計、また、予算全体像や採用計画も策定します。




②採用管理

人材紹介会社の取りまとめや、求人媒体の費用対効果管理と選定、またWEBメディア(Indeed,Google,SNS等)の管理と選定も行います。


③実務代行

この辺りから、ニーズが非常に多い部分となってきます。人を募集するには、多くの作業コストがかかります。最近はオウンドメディアリクルーティングが主流。CMSとなっているHPも多く、担当者自身での求人案件の作成や更新を行わなければなりません。また、求人媒体各社との打ち合わせや窓口対応もこちらに含まれます。PDCAを回すために、採用支援システム(ATS)へのデータ入力も必要。また、採用費の取りまとめや、媒体ごとに送られてくる応募者データのマージなど。内製でこれが完璧にできている企業は少ないです。




④導客代行

求人広告の応募者への対応、面接の設定、面接対応、アセスメント(評価)にあたります。特に、応募者対応業務は、採用支援システム(ATS)へのデータ入力も兼ねるため、ここをしっかりと入力できるかどうかが、PDCAの分かれ目にもなります。面接に関しても、人事担当者が③と兼任でこれをやっているケースも多く、採用成功どころではない業務量になってしまっているケースも。



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4.採用代行(RPO)入門編・おすすめは…

さて、特に採用のレールがない企業にとって、採用代行は非常に魅力的な課題解決法ですが、意外と「どこから手を付けていいのか分からない」というご相談も多いです。当社でお勧めしているのは、④導客代行の、「応募者対応~面接設定」の代行。


【応募者対応~面接設定代行とは?】

専用のコールセンターを設置し、求人媒体やWEBメディアからの応募の対応をすべて代行します。業務範囲は、応募受付をして、採用支援システム(ATS)にデータ入力を行い、店舗や面接対象部署との面接セッティングを行うまで。面接からは、お客さまにて行っていただきます。


【採用代行を、応募者対応・面接設定から始めた方が良い理由】

①業務の切り出しが簡単

たとえば面接代行や他の媒体実務、採用管理工程と比べ、やることが明確に存在しているのがこのプロセス。発注側も受注側も要領が分かっているため、スムーズに話が進みます。

②費用対効果の算出が簡単

単純な作業コストとなるため、費用対効果の計算も簡単です。たとえば、応募者対応のために1人スタッフさんを雇うコストが25万だとしましょう。それにくらべて、外注した場合の質も考えて、見合うコストか?単純な計算式で導き出されます。

③比較的業界に定着したノウハウ

応募受付センターは、主にコールセンターで行われることになります。コールセンター業自体は、古くは1980年から存在した業態。ノウハウが確立されているため、安心感があります。


5.費用感・見積り例・スケジュール

ちなみに、下記が弊社でお受けしている応募受付代行の費用感の概算です。

(1)応募者対応月間300名まで(平日10時~18時)

 初期費用 10万円

 月額費用 20万円

 ※301件目以降は@1,500円


(2)応募者対応月間300名まで(平日+土日祝10時~18時)

 初期費用 40万円

 月額費用 40万円

 ※301件目以降は@750円


(3)応募者対応月間600名まで(平日+土日祝10時~18時)

 初期費用 65万円

 月額費用 65万円

 ※601件目以降は@750円

※業務量により、費用が異なる場合があります。

※すべて税別の見積もりとなります。

※月間50~100名までのミニマムコースもございます。


構築までのスケジュールは、ざっくり1~2か月ほど。

ちょうど、今からですと4月あたりでしょうか。


企業さまの風土にもよるのですが、なかなか最初の一歩が踏み出しづらいという企業さまも多いです。弊社では、業務フローの割り出しから、採用コストダウンへのロードマップ策定、費用感など、無料にてコンサルティングを行っています。WEBでのお打ち合わせも大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください!


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