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検索世代=インターネット老人会世代=クリニックとして集客すべき世代

新美Pです。 取材でいろいろなクリニックをお邪魔している日々です。内科さんやら眼科さんやら。とくに日帰り手術やら各種検査に人間ドックにあれやこれやと。 だいたい人間ドックとかは40歳くらいからやっていきましょうっていう話ですが、割と50歳前後くらいから、初期の病変とかが出てくるので、このあたりの年齢層の方を集客・認知をしていくっていうのが経営的には重要項目かなと考えてます。


そうすると、この令和3年のこの世の中だと、どういう世代層になるかなと考えたら、だいたいこの世代だなぁとふと思うようになりました。それは、


「インターネット老人会世代」


です。

ダイヤルアップ接続だとか、テレホタイムだとか、ググレカスだとか、そういうのが通じる世代です。求人サイトでも、リクナビネクストが出始めた頃です。自作ホームページを公開する人もいましたね。(僕は世代が10以上違いますが、自作ホームページを作っていました。10代後半の時ですね)


ググレカスという言葉が沢山飛び交っていた時代背景もあり、GoogleまたはYahoo!で検索して情報を取得するという動きが活発化した世代であるかと思います。実際、こちらの記事を見ても、やはり50代というところが一番検索をして情報を自ら獲得していく方が多いのではないかと思います。


そうすると、やはりクリニック集客に必要なのは「検索」で上位表示される&コンテンツ力の高いWebコンテンツをしっかり持っているというのが大切になってきます。


それこそ、インターネット黎明期あたりと違うのは、SEO的な点。 むかしむかしは、キーワードの量さえ確保しておけば上位検索されるという今となってはレガシーにも程がある化石的なテクニックが山ほどありました。今は、こういうの通じません。どれだけ内容の深いコンテンツを作って、さらに「権威性」を持たせていくかっていのが非常に重要です。こと医療に関しては権威性を持たせやすい(誰が発信者かというのが分かりやすい)ので、上質なコンテンツをしっかり作りあげて発信力を強化していけば、クリニック的に欲しい患者層を獲得する事ができると考えます。


集客、しっかりやっていきたいよね!とお考えであれば、お気軽にご相談くださいませ。





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