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病院の人材採用戦略は、そのまま新規顧客集客にも直結する。

Rictecの新美Pです。(紹介はこちら)


現在、ダイヤモンドオンラインにて、 病院が稼げない!高給取りの医者と看護師を襲う天変地異

という特集が組まれてて、その中で

病院が求人難でビックリ珍採用「筋肉医者来いや!」「プロ野球ファン優遇!」

という内容の記事がありました。

実際の有効求人倍率を見てみると、


この5年で医師や看護師の有効求人倍率ってどんどん下がっているんです。昔に比べれば採用難ではないかもしれませんが、地方では確かに厳しいかもしれません。環境的に経験が積める積めないとか、平たく言えば稼げるかどうかっていうそういう話にもなってきます。


僕が関わってきた病院・クリニック等でも集客と人材両方の相談を数年前から受けているのですが、僕が一貫してお話している事・仕掛けている事があります。それは、


人材採用戦略は顧客集客戦略でもあり、 顧客集客戦略は人材採用戦略である。


という事です。

人材採用戦略、これは、どんなスタッフを採用していきたいかという意思の表れでもあるのですが、裏を返せば、「うちは、こういう方針でこういう人たちでこの病院を運営していきますよ」というのを宣言しているようなものなので、これってそのままユーザー側にとって病院選びの評価に繋がってしまいます。

だって、いい人たちが沢山いる場所で診察受けたいですよね。ふつうに考えて。いやいや仕方なく仕事してるような人が沢山いる病院なんて行きたくないですよね。


逆に、顧客集客戦略がなぜ人材採用戦略に直結するかといったら、もう、「あぁこんな病院で働きたい」と求職者に想起させる事ができるのが一番でかいからです。給与とか症例数とかそういうのもありますが、医者や看護師も人間です。割り切って稼ぐだけを考えているわけではないですから。どっちかと言えば「より稼げる+いい経験になる+自分自身が喜んで働ける場所」を求めているわけなので、このあたりの情報が大事なわけです。


それで両軸がまわっていくと、 病院によいスタッフが入ってくるようになり、いい働きをするので評判をよび、新規患者が増えていき~という最高なサイクルができあがっていくのです。 それを可能にするのが、やはりWebでの自院のPR。これがキモになってきます。


僕が対応したクリニックの1つも、 いかに地元志向が強く、何が強みで、どうサービスをしていくか?というWebサイト構築にしているだけでなく、人材採用のページも充実させました。なぜあなたと働きたいのか?どういう病院にしていきたいのか?など。

同じ病院サイトですが、実はメッセージを伝えるベクトルが2系統あり、それをしっかりフォローしてあげないと、このサイクルはまわりません。

このクリニックさんでは、Webサイト構築にだいたい100万円くらい投資してもらいました。当然、写真やら文章やらそういうのもしっかりこだわりました。もちろんGoogleの対策やらいろいろしてます。

この100万くらいの投資でどれだけ回収できたかというと、まず看護師採用。こちらは自然検索だけで年間3名ほど採用してます。人数多くなくてもいい&急いでないという事だったので、無理に広告に費用をかけませんでしたが、自然検索で素敵な人材を採用。さらに、通常の集客ですが、やはりここはGoogleの対策が効いてます。初月はぜんぜんでしたが、2カ月目以降から徐々に新規集患ができ始めてきました。 正直、即効性という点では広告出してねっていう話もしますが、年単位&ブランディング等を考えていくなら、割と悪くない投資じゃないかなと思います。(もちろん、こだわったら100万円以上になりますが、それでも費用対効果は納得するんじゃないかと思います)


新規集患も人材関連も両方お悩みあれば、もう両方さくっと解決します。

(集客系のマーケと人材系のマーケ両方できる人ってあまりいないと思います。手前みそですが・・・)


そんな僕の知見を突っ込んだ病院・クリニック向けのWeb集客改善サービス、はじめてます。その名も・・・

新患さんいらっしゃい

です。こちらもぜひどうぞ。

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