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集客だけが目的じゃない!オリジナルの自院サイトを持つ事が経営的に必要な理由

Rictecの新美Pです。(紹介はこちら)

ここまで散々お話してますが、今日もしつこく出囃子的に伝えます。 病院・診療所・クリニックの集客改善セット「新患さんいらっしゃい」をリリースしています(企画内容が気になる方は、こちらをご覧ください)


リリースしても、そもそも知ってもらわなくちゃ何にもならないので、各地域の病院・クリニック・診療所に営業しています。もうだいたい3,000院以上はチェックしてきたでしょうか。その中でもやっぱり差があって、「めっちゃWeb施策頑張ってる院」「約20年くらい前に作ったであろうレガシーなサイトを自力で運営している院」といろいろ個性的なサイトをたくさん見てきましたが、一方で、


自院のWebサイトを持たず、EPARKなどの外部サービスだけで情報提供をしている院が、割と散見されていました。


いや、いいんです。僕自身の考え方は、「無料でできるPRはどんどんやってしまおう!」派ですし、あらゆる手を尽くす事こそPRの基本なので、それはいいんです。

ただし、集客という攻めのポイントではなく、ディフェンス的な事もWebで情報を出す時は考えねばなりません。


まず、 自院の情報コンテンツ=自院の情報資産である

という考えがまず前提になります。 外部のWebサービスを使う、もちろん結構です、大いに使ったらいいと思います。ですが、外部サービスというのは、いつかは無くなります。便利ですが、そもそもそういうリスクはあります。頑張って情報コンテンツを作っても、水の泡になる事だってあります。重ねてきたPRだって無駄になりかねないわけです。なのでまず1つ言えることは、


ちゃんとサーバを借りて、自院のサイトをちゃんと立ち上げて、情報資産はちゃんと守る。


これは、自院でWebサイトをもっていない所は折をみてやってほしなって思います。


さらに、自院サイトを持つ事が経営的に必要な理由として挙げられるのはこれ。


銀行からの融資対策


です。

裏付けソース的には、このサイトとかでも言われていますが、僕自身も地方の銀行・信用金庫の営業担当・責任者サイド数行からも直接聞いてます。(実家は会社経営してまして、融資の話とかも割としてますので。こういう情報も入ってくるんです)


銀行が融資を決定する場合、重要にしている指針があり、それは「将来性」「安定性」であると言われています。確かに医療機関というのは、ある意味公共的な側面もありますので、安定性という点では他の業種よりもあるかと思います。ですが、この少子高齢化において、どんどん人口は減ってくるわけです。そうすると、将来性というところで、「どういう価値をもっている病院なのか」「将来にわたっても患者がしっかり通ってくれる病院なのか」という点を見てきます。そんな中で、自院の重要なPRに対して予算が割けないとか準備していないとか、そういう病院・クリニックに融資するかといったら、やっぱり減点要素にはなってきます。


もちろん、それが全部ではないですし、審査可否に関してWebサイトのあるなしは考慮しない金融機関もあると思いますが、少なくとも、自院がちゃんと所有するWebサイトできちっとした情報提供をしているのであれば、融資担当者の心だって動くはずです。だって、そこには確実に将来性があるから。 ついでに言うと、将来性という点で言えば、クリニック用のアプリを導入しましたとか、ちゃんとスマホ対応していますっていうのも今だとポイント高いと思います。


そういう以上2つの面で、オリジナルの自院サイトをちゃんと持って運用していく事が大事であると、今サイトを持っていない&サイト放置気味な病院さんにはすごく言いたいです。もったいないから。


改めてではありますが、僕の知見を詰め込んだ病院・クリニック向けのWeb集客改善サービス

新患さんいらっしゃい

こちら、どうぞよろしくお願いします。

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