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2025年が訪れる前に看護師不足が深刻になる東京・大阪近辺。対策は?

最終更新: 4月6日

令和元年11月18日の厚労省から出た情報で、2025年には看護師が27万人不足するという試算が出ました。資料を見てみると、


主に首都圏・関西圏で不足するという試算が出ています。逆に、余っている職員が多くなる地域も出てますね。


そして、今日の報道でもありましたが、医療体制がひっ迫している。特に看護師が足りないというのがありました。

そこで、2020年度の看護師の有効求人倍率を、全国平均・東京・大阪と出してみることにしました。すると、こういう結果が出ました。







職業全体としては、有効求人倍率1を切っているのですが、看護師に関しては全国的に有効求人倍率高めです。とはいえ、以前に比べれば数字的には高くないです。ですが、この10月東京は有効求人倍率が一気にスコアが上がってきました。

おそらくですが、看護師自体の取り合いという前に、転職時に「なるべく危険の少ないところで、かつちゃんと稼げて休める現場がいい」というふうに転職者が選べるという求職者優位の状況ができているからにほかならないと考えます。


求職者が「選べる立場にある」のが現在の看護師をとりまく採用環境なので、採用という観点において出来る事はというと、以下のような事が挙げられます。


・給与(周囲の病院と比べてそん色ないか?業務に対しての報酬は適正か?) ・仕事内容(同じような仕事に見えて、病院ごとにみんな微妙に違う。そこらへんの事をちゃんとPRできているか?) ・職場の雰囲気(ちゃんとリアルに伝わっているか?働いてみたい感出せてるか?) ・よい人間関係を作れそうな職場かというのをちゃんとPRできているか?


実は、ここがぜんぜんできていない病院・クリニックさん、めちゃくちゃ多いです。ここができていなかったら、応募者そのものが集まりません。特に、新型コロナの事もありますので、そこの対策もこうしてますとか、そういうPRが必要だと考えます。


基本は、この状況下でも 「これなら、ここで働いてみたい」と他の病院・クリニックよりも思ってもらう。えらんでもらうというそういう素地的なものを出すのが非常に大事です。


弊社、看護師・コメディカル分野の人材採用は非常に得意としています。お悩みでしたら、お気軽にご連絡ください。



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こちらも引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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