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【メディア研究】日経転職版は優秀層採用の武器となるか

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こんにちは!採用マーケティングのRICTEC・求人メディア研究所です。


日経ID連携の転職サイト「日経転職版」サービス開始について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000011115.html


日経転職版|転職も、日経。ビジネスパーソンのための転職サイト

https://career.nikkei.com/


先日のプレスリリース通り、8/27に日経HR社と日本経済新聞社が合同で立ち上げた求人サイトです。以前から「日経キャリアネット」という求人サイトはありましたが、それと何が違うのでしょうか?


●「日経転職版」最大の特徴は、日経IDとの連携


求人広告、転職サイトへ掲載なら日経転職版|中途採用をお考えの企業様へ

https://career.nikkei.co.jp/contents/adnet/career/?_ebx=jn2uwg3h8.1587953057.7cfpz1k


ビジネスパーソンなら持っているのでは?の、日経ID。

ご存知の通り、日経電子版や日経ビジネスなど、ビジネスマンの生活に必要不可欠なメディアに一通りアクセスすることができ、会員数は1,000万人。



日経ID会員数・属性

https://marketing.nikkei.co.jp/media/web/id/


ご覧のように、役職者も多く保持しており、また大企業に勤めている方が41%、世帯年収800万以上が57%を占める、という内訳になっています。


「情報感度が高く、ビジネスパーソンとしてのリテラシーに長けた人材のデータベースが、そのまま日経転職版のデータベースになりうる」というのが1つの特徴ではないかと思います。



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このように、日経転職版のグループサイトから入ってこられるのも特徴と言えますね。

ユーザー層に関しては、一定の期待をしていいように思えます。


●スキルマッチング機能あり&スカウト機能も充実


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ユーザーが登録した「スキル」と、企業が登録した「スキル」タグで、スカウト検索のマッチングを行うことができます。いわゆるジョブ型採用にも必要不可欠な「スキル」をもとに、求職者に直接アプローチができるわけですね。



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上記のように、スカウト上でのレコメンド機能も充実。マッチング制度にかなり本気の取り組みが見られます。



●掲載料金:4週間30万円~


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料金は上図。中途系媒体にしてはなかなかお得感があると思います。


●実際に会員登録をしてみての感想

筆者も日経IDを持っているので、実際に会員登録をしてみました。学歴や職歴のプロフィールの基礎的な登録のほかに、上述の通り「スキル」の登録ができるのがポイントですね。



実際のスキル登録画面


採用ニーズが高いスキルはこんなスキルですよ、と教えてくれる画面もあり、登録にさほどのストレスは感じませんでした。


また、人材紹介会社への会員登録も同じ画面でスムーズに行えるようになっており、エージェントからの情報も一手に受け取れるようになっているようです。


●まとめ~メディア/ダイレクトリクルーティングの双方アプローチが考えられるメディア


日経転職版は、強烈な「日経ID」というデータベースが武器。求人広告ももちろんですが、スカウト機能の充実により、「スキル」を軸に優秀層へのアプローチがしやすいメディアになっていると言えるでしょう。買い手市場でも優秀層は引き続き取りづらい市況感ですから、選択肢としては一手かもしれません。



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