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アプリ×eラーニングで、医療従事者の社会的感染症を防ぐ方法。

更新日:4月6日






新型コロナウイルスの「3つの感染症」という言葉があります。


新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~

https://www.jrc.or.jp/saigai/news/200326_006124.html


こちらは、日本赤十字社が、緊急事態宣言前に発表した記事です。


第1の感染症「病気」

第2の感染症「不安」

第3の感染症「差別」


人類がいまだ罹ったことのない、新しい感染症の前に、病気にかからない工夫と同様に、「不安に負けない」「差別をしない」努力が必要、と、日本赤十字社は訴えます。


こうした、新しい感染症ならではの問題は、医療従事者にとっては、メンタルケアと言う深刻な問題として表出しました。


コロナ最前線で心身疲弊 どうする医療スタッフのケア

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO61120800T00C20A7TCC000


新型コロナウイルス治療の最前線で働く医療従事者へのメンタルケアが課題になっている。治療法も限られ、予防法も確立していない中、「家族や周囲にうつしてしまう」「自分が院内感染の原因になるかも」との不安や緊張で強いストレスを受ける。「第2波」に備えるため各病院が対策に取り組んでいる。

埼玉医科大病院神経精神科・心療内科では、3月から重症者を受け入れるにつれ、スタッフのメンタルケアに大きな課題を抱えるようになりました。

その対策として行ったのが「こころのケアチーム」。定期的に職員のパソコンやモバイル端末に「こころのケアチーム通信」を発信し、新型コロナウイルスの正しい知見を発信しました。さらに、相談窓口も設置。セルフケアの方法を訴えるなど、徹底した「不安」を取り去る情報発信に徹しました。


その他、東京労災病院や、和歌山労災病院といった病院が、職員のメンタルケアを行い、コロナで医療従事者が破綻しないために対策を打っています。


〇メンタルケアに「アプリ×eラーニング」が役に立つ

弊社では、医療従事者の方のメンタルケアに、オリジナルアプリとeラーニングシステムが役に立つと考えています。

導入手順は、下記の2つ。

(1)スタッフのスマホに、作成したメンタルケア専用オリジナルアプリを入れてもらう。

(2)メンタルケア専用オリジナルアプリから、独自のeラーニングシステムにアクセスできるようにする。

これを行うことで、

【1】アプリでPUSH通知を行うことで、疲弊したスタッフがわざわざスマホで情報を検索しなくても、正しい知識を病院側から発信できる

【2】eラーニングシステムに情報発信の動画を入れることで、シフトが不規則なスタッフでも、いつでもどこでも動画でセルフケアの方法がわかる


弊社が提供するアプリはこちらをご覧ください↓

https://www.rictec.net/jipri

弊社が提供するeラーニングシステムはこちらをご覧ください↓

https://www.rictec.net/e-learning


この2つのシステムは、病院の方に自由に使っていただける入れ物です。

アプリの中には、文章・画像etc...様々なコンテンツを入れることが出来ますし、eラーニングシステムには、パワーポイントも、動画も入れることが出来ます。

また、すでに入っているeラーニング講座数は3,000以上にも上り、スタッフさんのセルフケア・キャリアアップを行うこともできます。


どんな情報発信をしたらいいのか?

具体的なやり方が分からないというご担当者の方、たくさんいらっしゃいます。

そんな方のために、弊社では無料コンサルティングを行っています。

こちらのバナーより、ぜひお問い合わせください。