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人間は忘れる生き物なので、集客PRは定着するまで必要

新美Pです。2021年もよろしくお願いいたします。 冬季休暇は何やってたかと言いますと、片田舎の実家稼業のGoogleマイビジネスやSEO対策とかをやってました。時間がとれると、あれこれ静かに諸々好き勝手に実験ができますからね。んで、皆様に確かな技術として還元できれば最高ですよねというそういう感じでやってます。(普段はじっくり向き合って研究なんて全然できません)


さて今日の話は、「集客PRってどれだけやればいいの?」っていう話をします。 答えは「ほぼ毎日、もしくは定期的に何かしらをやる」でファイナルアンサーです。

それは何故か?簡単な話で、「人間は忘れる生き物」だからです。もう、哀しいくらいに忘れます。


有名な「エビングハウスの忘却曲線」というのがあります。「無意味な綴りを暗記させたあとの保持率」の話ですね。 20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

1ヶ月後、79%を忘却し、21%を覚えていた。

という話。この数字は、「無意味な綴り」での話で、本人が興味のあるものであったら忘却する割合はもうちょいスコアは抑えられると考えられますが、結局時間が経てば経つほど忘れられていくわけです。


よくクリニック・歯科医院さんがまず手を出す広告としてある「駅貼りポスター」「駅看板」広告もまさに、新規・リピーターに対して「忘れさせない」為の広告であると言えます。クリニック名の刷り込みをするには最適な広告だと思います。が、駅看板を出していないクリニックさんとかだと、これが難しい。どうするかと言えば、Googleマイビジネスや検索連動型広告を使って「発見してもらう」という動きをしつつ、日々何かしら情報を発信するという事で、日々の刷り込みを行い、「忘れさせない」という流れを作っていき、新規・リピーターの集患をしていく事が大切かと思います。


結局のところ、 駅看板にせよGoogleマイビジネスやWeb広告の役割は、

ターゲットに気付いてもらう&忘れさせない

この為のツールであると考えます。

気づいてもらって忘れさせないというところから次のステップとして初めて「信頼してもらう」「ファンになってもらう」という流れ、つまりクリニックのコンテンツ磨きが始まるわけですが、これはまた次のお話で。


2021年も病院・クリニック向けのWeb集客改善サービス

新患さんいらっしゃい

どうぞよろしくお願いします。

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