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病院・クリニックは「かかりつけ医」としての認識をご近所さんに持ってもらい、売上原資を作ろう!

最終更新: 9月9日

Rictecの新美Pです。(紹介はこちら)

さて、私、現在進行形で病院にお世話になってます。今回は皮膚科です。見た目とはうらはらに割と心身ともにダメージを受けやすいのです。 そんな僕ですが、ここ!といったかかりつけ医をもっていません。上京する前は、一応かかりつけ医みたいなのはありましたが、今はないです。都度都度病に侵されたら、検索して訪問というのがだいたいの普段の流れです。


され、そのかかりつけ医って何?ってことですが、「一般に健康のことを何でも相談でき、必要なときは専門の医療機関へ紹介してくれる、身近にいて頼りになる医師」という定義があるそうで、平たく言えば、自分が住んでいる地域で、気軽に健康相談に乗ってくれるお医者さんっていう感じでしょうか。そういうお医者さんを持っているのであれば、いちいち自分で何か探してどうのこうのするより話が早いですよね。営業的な面で言えば、どれだけ沢山の人にかかりつけ医として認識してもらうかで売り上げ確保に大きな意味を持つかと思います。(初診料だけでなく、診療情報提供書も書ける場合があるので、でかいですよね


じゃあ、どれだけの人が、かかりつけ医をもっているかというと、



20~30歳代で31.5%

40歳代で43.9%

50歳代で54.4% 60歳代で66.4%

70歳以上で81.6%

と、年齢が上がると割合が高くなった。 そして、別観点でも。健康状態が良いと回答した人で、かかりつけ医がいると答えた人は49.8%と、実は半数もいないという事がわかりました。


ソースはこちら


つまり、とくに60歳代以降はともかくとし、20~50代に関しては、新規患者を獲得するマーケットがかなりあると言っていいのではないでしょうか?特に40歳代近辺を狙うとすると、単身者でない場合が多いと予測できます。つまり、ファミリーをごっそりかかりつけにしてしまう事だってできるのだと思います。


また、今の時制で特に、かかりつけ医というのは話題になりやすいです。

何故かというと、9月4日に厚労省が発表した事ですが、新型コロナウイルスに感染したと疑われる人が受診する際の相談先について、10月以降はかかりつけ医など身近な医療機関が担うという新たな医療体制を公表した事にあります。 つまりどういう事かというと、若い世代のかかりつけ医がいないという人たちが、「自分のかかりつけ医ってどこだろうだれだろう」としばらくしたら躍起になって探し始める人が増えると予測できます。


となると、何をするべきか? 検索する人たちの心理としては「安心できそう」「相談しやすそう」「失敗しなさそう」「こわくなさそう」「ちゃんとしてそう」というのが働きますので、それを払拭するような情報を自ら発信する事が重要となります。また、最近はリテラシが高くなったとはいえクチコミも重要なので、病院側でやる事といえば、


・過不足なく医療情報病院情報を自院サイトに詰め込む。またはブラッシュアップする。 ・スマホ対応してないなら、即スマホ対応に!これ必須です。 ・Googleマイビジネスの細かな整備(もうある場合は、クチコミ返信。よいコメントはいいけど、悪いコメントも返し方があるので注意して。。。)


これらをしっかり対応しておくと、エリア内での検索結果とか、とくにGoogleとかでの検索順位にも影響がちゃんと出てくるかと思いますので、今がチャンスと思うので、病院関係者の方で、ちゃんと集客対策しておきたい方は、ぜひご検討を。 自分たちで出来ないなら、外注が一番手っ取り早いです。


そこで、僕の知見をぐぐっと詰め込んだ新商材があります。新患さんを迎え入れる為の戦略戦術あれこれご提供します。その名も、新患さんいらっしゃい

です。


どうぞよろしくお願いいたします。

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