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ダイレクトリクルーティングをすぐに始めたいあなたへ

コロナ禍の新卒採用課題として7割が「欲しい人材からのエントリー獲得」と回答

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000006978.html


によれば、現在新卒採用で母集団獲得のためのオンライン施策として一番利用されているのは、「ダイレクトリクルーティング」。





(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000006978.html )


採用サイトの構築・運営(オウンドメディアリクルーティング)、求人サイトへの情報掲載(リクナビ・マイナビ・キャリタス就活etc)を超えるパーセンテージで、多く実践されています。


ダイレクトリクルーティングとは、企業が自らほしいと思った人材に直接アプローチすること。複雑なツールを使ったり、何か難しい概念を考えたりすることではありません。ここでは、すぐにダイレクトリクルーティングが行える手法を3点ご紹介しましょう。


(1)求人メディアのDM企画

新卒系の求人メディアにも、中途系の求人メディアにも、DM企画があります。何百万人にも上るメディアのデータベースに、自社からDMを送ってアプローチをするのですから、これは立派なダイレクトリクルーティング。


【メリット】

データベースの登録人数が多く、幅広い人材にアプローチできる。

【デメリット】

一括送信のものも多く、他社に比べてメッセージがうずもれる。

【主なサービスと価格帯】

<新卒採用の場合>

〇リクナビ

リクナビスカウト(30万円/50通~)

ターゲティングWEB-DM(ポイント制/概算1通10円~)

〇マイナビ

ハイブリッドDM(55万円/10,000通~)

〇キャリタス就活

DM(30万円/最大6万通)

<中途採用の場合>

〇リクナビNEXT

まいにちサーチオファー/55万円

〇doda

doda Recruiters/80万円~


(2)ダイレクトリクルーティングサービスの利用

最近ではかなり有名になってきた「ダイレクトリクルーティングサービス」。これらを利用することで、より意識の高い学生層にアプローチが出来ます。


【メリット】

早くからデータベースに登録している意識の高い層にアプローチできる。

通年での採用活動に適している。

【デメリット】

業種によっての相性差が激しい。いわゆる「意識高い系」も多い。

【主なサービスと価格帯】

〇OfferBox

成功報酬38万円/1名 他プランあり

〇キミスカ

年間150万円 他プランあり

〇アカリク(理系人材)

要問合せ


(3)大学WEBセミナーの利用

以前「学内説明会」となっていたものが、オンライン化しています。少人数のものが多いですので、場合によっては直接アプローチが可能なものもあります。


【メリット】

大学を通じた直接アプローチができるため、つながりが密。

【デメリット】

大学により、学生の質の差が激しい。

【主なサービスと価格帯】

弊社提携80大学学内WEBセミナー 1回50,000円/3回100,000円/5回200,000円


それぞれ特色が異なりますが、弊社であれば客観的なデータを基に比較の上で手法が健闘できます。

もしご興味がおありでしたら、下記までご連絡ください↓


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