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はじめてのバス広告、初心者でもわかる掲載までの流れ

前回、

はじめての人必見!駅貼り広告を出す手順

という記事を書きましたが、今回はバス広告を掲載する流れを書いていこうと思います。


バス広告の効果メリットとしては、毎日乗車するものなので、反復訴求(刷り込み)がしやすいというのが効果として一番高いものかと思います。 バス広告の種類は大きく分けて ・バス車内中づり ・バス車外看板 / ラッピング ・アナウンス広告


とありますが、看板やラッピングは1回の値段もそこそこしますし、アナウンス広告もだいたい基本年間契約なので、空き枠あったら教えてくださいレベルでやっていかないといけない話。

なので、今回は、バス車内中づり広告を掲載までのながれを簡単にご紹介します。



【バス車内中づり広告 掲載の手順】

①自社の商圏内を走る「バス会社の所属営業所」を調べる。 ※バス路線は、所属営業所単位で走るルートが来まっており、当然掲載される広告は所属営業所が持つルート全体で展開されます。


自分の会社や店、病院・クリニックから一番近くを走るバスの系統番号を調べた上で、その系統はどの所属営業所のものなのかというのを調べれば、まずはOKです。

(Wikipediaでも使えば、だいたいわかります。当然、土地勘あった人が企画したほうがいいですが・・・)


②どの場所にポスターを貼るか決める。

例えば、東急バスの場合だと、


車内掲載枠って複数種類あるので、どこが一番多く接触してくれそうか?っていうのを考えながら場所決めします。僕もだいたいやる時は1度2度はバス路線乗車して乗員の雰囲気を生で掴んでから「ここにしましょう」ってやる時もあります。がどの地域も人の動きやその流れはあまり変わらないので、経験則で企画する事もあります。


③ポスターをデザインする。そして、審査に通す。 ポスターのデザインは何でもかんでもOKではありません。 だいたいの流れは、 ・ポスターデザイン(完成版)を作る ↓ ・各バス会社へ審査に回す

・審査に通ったら印刷。通らなかったら修正して再審査

という流れになりますので、掲載日から逆算すると、掲載から割と早い段階から作業を始めていかなければなりません。だいたい3週間は欲しいところですね。

④掲載開始。掲載中になるべく現場写真を撮っておく。

やっぱりここでも、記録は大事です。 どの路線でどの場所で何を出して、効果はこんな感じでしたというようなまとめができたらいいんじゃないでしょうか。


掲載期間もこちら7日~いろいろバリエーションありますので、プッシュしたい日数を考えて出稿してみたらいいのではないかと考えます。


そして、バス車内、いや、バス広告全体ですが、デメリットとしてはこちらも駅貼りとかと同じく、広告掲載によってどの程度の効果があったのかを分析・評価する事が難しいです。



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