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2021年3月、最新の有効求人倍率と5年比較を見てみよう

最終更新: 4月9日

新美Pです。 人材採用設計をする上で欠かせない指標「有効求人倍率」 こちら、だいたい月末に厚生労働省から発表され、日経など主要新聞などでも毎月報道されます。

簡単な読み方としては、有効求人倍率1を基準とします。1=一人に対して仕事がどれだけあるか?を示します。1より多ければ、採用競合が多く、いろいろ頑張らないといい人材はとれませんよという話です。基本的には0.8より上回ったら、けっこう頑張らないといけませんよという感じで現場では見ています。

さて、都道府県別だと、2021年3月30日に出た指標をまとめると、以下のようになります。5年分比較してみて頂こうと思います。







はい、こんな感じ。コロナ禍で東京の有効求人倍率は1年前と比べて、だだ下がりしています。でも、こちら全ての業種の平均値なので、業種別だと数字、ぜんぜん違います。


全国平均ですが、看護師の有効求人倍率は最新で2.15。医師薬剤師は2.11。全国どこでもだいたい1人に対して仕事が2あるわけですから、絶対的に求人を出す側は選ばれる側になりますので、求職者にどれだけ選んでもらえるかというのが宿命づけられています。

対して、一番有効求人倍率の低いのは、一般事務です。なんと倍率0.33。


よい人材を確保するためには、よい求職者に選ばれる土壌を作らねばなりません。そこを考えながら採用活動を行っていきましょう。弊社でもばっちりお手伝いいたします。

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