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速報・令和元年10月からの最低賃金、47都道府県毎のまとめ(目安額)

最終更新: 2019年10月3日

毎年この時期になると、 厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会 で議論される最低賃金の引上げ審議。 だいたい、7月末かお盆前に答申が発表されて、10月1日前後から各都道府県で執行されるという流れで、今回は平成14年以降、最大の引き上げ額となります。


引き上げ額は、地域の経済実態に合わせてA~Dの4つのランクに分けて決定しています。 今年は・・・ Aランク(1都3県+愛知+大阪)で28円、Bランク(茨城・栃木・富山・山梨・長野・静岡・三重・滋賀・京都・兵庫・広島)で27円、CDランクは26円の引上げとなります。


10月からの最低賃金、いくらになるかは、表をつくりましたので、以下をご覧ください。



東京と神奈川は、ついに最低時給1,000円を超えました。


最低賃金が高いトップ5だと、

1位:東京 2位:神奈川 3位:大阪 4位:埼玉 5位:愛知

となります。


実際の求人ですと、もう少しベースが上がるのではないかと思います。


このスコアはまだ答申段階で決定稿ではないですが、おそらくこのまま決定になるのではないかと思います。今年はこの最低時給の大幅なアップに加えて消費税増税も10月に始まりますので、対策をかなり考えて対処していく必要があると思います。


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