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【Column】台風。東京オリンピック。これからの「テレワーク」

最終更新: 2019年9月20日

こんにちは!RICTEC・人材採用コラムです。



今週はなんと言っても、台風が猛威を奮った週。


弊社でも、午前中出社できたのはごくわずか、社員の2割程度でした。

周囲でよく声が聞かれたのは

「台風で学校が休校になってしまって、

子供がずっと家にいる。

シングルマザーなので、家を空けられないから休ませてほしい」

といったケース。


突然の天災は、人間の力ではどうにもならないものです…。



さて、そんな台風で思い出すのは「テレワーク」。


2020年、東京オリンピックで首都圏の交通網がパンクするのでは?

と予想されていたり、

デュアルライフや多様な働き方の浸透で、注目を浴びています。






1.テレワークとは?

https://www.japan-telework.or.jp/intro/tw_about.html


テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication

Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語


働く場所によって

■在宅勤務

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

■モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

■サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。


と分かれます。




2.2020年、東京オリンピックで都内は大混乱?

エリア別に混雑状況を考える

https://genesiscom.jp/tokyo2020/




有明エリア、木場エリア、総武沿線などでは

著しい混雑が発生します。


そこはすなわち、普段、たくさんの方が通勤する沿線。

普段空いている電車が、今日は満員!

…くらいの話であればまだ良いんです。


今週月曜日、台風が過ぎ去ってようやく電車が動き出し、

通勤した方はおわかりかと思いますが、

通勤に普段の何倍かかりましたか?


それと似たような現象が、

東京オリンピックで起こるのではないか、と言われています。

こうした状況に備えて、通勤を必要としない働き方=

テレワークを推進しようじゃないか、という動きが

広がっているんですね。


「テレワーク・デイズ」

https://teleworkdays.jp/

を開催するなど、国や自治体も、導入に積極的です。




3.メキシコからでも仕事はできる。


実は、当社は業界に先駆けて、

10年以上前から在宅スタッフの活用を進めています。

・データ入力スタッフ

・Excelを活用した集計/分析スタッフ

・コピーライター/デザイナー

・データチェッカー

など。


当社の社員数は100名程度ですが、

在宅業務委託スタッフは30名以上に上ります。


以前当社に勤務しており、

退職後に長年の夢だった、メキシコ移住を実現。

引き続き、メキシコから当社のお仕事をしてくれる方もいらっしゃいます。

WEBデザイナーの方ですが、日本とメキシコの時差を利用して、

日本時間の夜に依頼した仕事が、

日本時間の翌朝に仕上がって帰ってきます。


たとえば、

・実家で働きたい

・夢があって、それを叶えたい

・お子さんがいて、見てあげる必要がある

・親の介護がある

など、人にはそれぞれ事情があります。


その「事情」に対して、丁寧に対応することと、

しっかりと成果に見合った評価ややりがいをお返しすることが、

在宅ワークを「受け入れる側」の、

まず第一歩とすべきスタンスなのではないかと思います。




4.在宅スタッフ募集事例


「在宅スタッフを募集したいんだけど…本当に応募が来るの?」

と思っている担当者の方もいるかも知れません。


ですが、ご安心ください。

当社のスタッフ広告では、出社勤務のスタッフで

1週間5名程度だった応募が、

「在宅OK」としただけで、1週間100名を超える応募が来たこともあります。


その他、WEBライターやSEO担当、WEB広告運用など、

在宅でできる仕事はたくさんありますし、

しっかりとした時間管理と報酬管理をすれば、

かならず制度は定着していきます。


当社でも、独自の管理手法を使って、

多くの在宅スタッフを管理しています。




5.まとめ


ますます注目を集める在宅勤務・テレワーク。

しっかりと制度として取り入れ、

生産性を向上させたいものですね。


在宅スタッフ募集のご相談は、

kikaku1@hiryu.co.jp(担当:児島)までお寄せください。

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