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【新型コロナ・独自集計データ】タウンワーク掲載件数からみる、緊急事態3か月の求人市場

最終更新: 7月22日




新型コロナウイルス感染拡大の影響による「緊急事態宣言」から3か月半が経とうとしています。その間、求人市場はどのように動いたのでしょうか?今回は、タウンワーク掲載件数の推移をもとに、緊急事態宣言のインパクトを追います。

※弊社による独自集計データとなります。




●飲食・フード業界が壊滅的な打撃を受けた緊急事態宣言

一目瞭然、4月に入ってからの飲食の案件減少が深刻です。4/13現在では40,000件あった掲載件数が、5/25には13,000件程度、およそ30%程度にまで減少しています。


●医療・介護業界は緊急事態宣言明けから求人数増

緊急事態宣言中は小康状態を保っていた医療・介護業界ですが、5/25の緊急事態宣言明けを皮切りに、13,000件程度の件数が18,000件程度、150%に上がっています。医療現場のひっ迫からワンテンポ遅れているのは、直接雇用だけではなく、緊急事態宣言中に求人を減らしていた派遣系企業の動き出しがあったものと推測されます。


●あまり影響を受けなかった物流・配送

宣言の影響をさほど受けず、常に同様の件数を保っていたのが物流・配送。いわゆるエッセンシャルですが、印象よりは求人数は増えなかったようです。


続けて、大阪を見てみましょう。


●飲食・フードも、販売も大きな影響を受けた大阪

東京の飲食店の求人数は4月頭で40,000件でしたが、大阪は12,500件程度。それでも、ピーク時は6,000件未満ですから、半分以上落ち込んでいます。また、販売も大きな影響を受け、10,000件から5,000件強まで減少。


●介護系の求人が一気に増えた6月半ば

これといった理由の推察ができませんが、医療・介護系は6月半ばに求人数が増えました。詳細を確認してみると、介護系の求人の増加量が多かったようです。


●6月半ばから、少しだけ上昇

6月半ばから飲食を中心に少しだけ上昇の兆しがあります。東京よりは回復は早いのかもしれません。


●現在の市況感概要~応募数よりも採用・定着が課題か

さて、現在の市況感ですが、「応募が増えて、経験者の率が下がった」というところがかなり見受けられるようです。単純な求人数の減少もそうですが、コロナ環境で厳しい中、職を失ってしまった方、また、今いる業界に将来性を感じられなくなってしまった方もたくさん見受けられるようです。一方、思わぬ優秀な方を採用できたという方も。面接のプロセス見直し、スクリーニングと言ったものがカギを握ってくるかもしれません。また、採用後の教育(eラーニング)と言ったところも課題かもしれませんね。


他職種・また職種ごとの小分類別の掲載件数データもございます。

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