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テレビCMやインターネットの広告などですっかり有名になった「Indeed(インディード)」。

でも、企業経営者の方、人事担当者の方の中には、

「実は、Indeedのことをよく知らない」「少しだけ使ってみたけど、うまく効果を出せていない」
という方も多いです。

既存の求人広告と比べて、仕組みを理解できないと上手く活用できないのがIndeedです。

 

この記事では、そんな方向けに、Indeedの仕組みや料金、採用成功テクニックをお伝えします。

[1]Indeed(インディード)とは?

 
1-1.世界最大の求人検索エンジン

 

Indeed(インディード)は、タウンワーク、マイナビ、リクナビのような「求人サイト」ではありません。

Yahoo,Googleと同じ「検索エンジン」です。それも、求人に特化した​、世界最大の検索エンジンです。

 

1-2.求人サイトとの違い

 

 

 

 

 

求人サイトは

  • 求人企業から掲載依頼のあった求人情報を、サイトの運営元が掲載

  • ユーザーは、求人サイトのトップページから、探したい求人情報を自分で探しに行く

ものです。

対して、Indeedは求人専門の検索エンジンですから、

  • 世界上の求人サイトを自動で検索し、申し込みがなくても情報を掲載

  • ユーザーが入力した検索ワードに応じて、検索エンジンのAIが自動で最適な求人情報を表示してくれる

といった違いがあります。

企業のご担当者様から、「自社のホームページがいつの間にかIndeedに掲載されている」というお問い合わせも多いです。

 

求人検索エンジンですから、企業からのお申込みがなくても、日々情報はアップデートされていきます。

日本国内での新規掲載件数は、月間190万件以上に上ります。

全国求人情報協会(https://www.zenkyukyo.or.jp/outline/research/)のホームページによれば、2020年2月のすべての求人サイトでの広告掲載件数は、1,488,646件ですから、それを1サイトで上回ってしまっています。

とてつもない情報量と言えますね。

 

1-3.掲載方法と料金体系

Indeedには、求人情報を無料で掲載することができます。

簡単なものであれば、下記の手順で、ものの15分で掲載することができます。

 

  1. 普段から業務で使っているメールアドレスを用意

  2. https://secure.indeed.com/account/register で、メールアドレスとパスワードを登録

  3. Indeed画面の指示に従い、求人情報を掲載

これだけです。とても手軽です。

 

一方で、Indeedは1ヶ月190万件の求人情報が追加される求人検索エンジンです。

ただ掲載するだけでは、埋もれてしまいます。

効果を出すためには、後ほど説明する有料(スポンサー)広告枠や、さまざまな工夫が必要です。

 

[2]なぜ、Indeed(インディード)を使うと採用がうまくいくのか

 

 

2-1.世界最大のユーザー数

Indeedは、世界最大の訪問者数がある求人検索エンジンです(comScore,2019年3月総訪問数)。

2億5000万人のユニークビジター数(Googleアナリティクスユニークビジター数,2018年9月)があり、世界60カ国以上の求職者が利用し、28言語で利用可能です。

日本でも、月間訪問数が3000万人以上(SimilarWeb調べ、2020年1月)となっています。

求人サイトとの比較では、最大のアルバイト系求人サイトが1500万人前後ですので、圧倒的なユーザー数です。

 
 

2-2.Job Seeker Firstの検索の仕組み

 

お伝えしたとおり、Indeedは求人検索エンジンです。

求職者が検索したキーワードをもとに、独自のAIが、検索した求職者に最適な求人情報を自動で表示してくれます。このアルゴリズムが、Indeedの最大の特徴と言えるでしょう。

 

試しに、今お手持ちのスマホで、職種=「事務」、地域に適当な地域を入れて検索してみてください。

その後、同じ検索条件で、もう一度検索ボタンを押してみましょう。

通常の求人サイトの場合は、検索結果が全く同じになるはずですよね?

 

でも、今読んでいるアナタのスマホに表示されている求人情報は、1回目と2回目で異なるはずです。

これは、IndeedのAIアルゴリズムが「このユーザーは、今仕事情報が画面に表示されているにも関わらず、2回検索ボタンを押した=今表示した仕事情報は、このユーザーが欲しがっているものではないのだ」と判断し、違う求人情報を表示した、というわけです。

また、検索ワードだけではなく、ユーザーの現在位置や、サイトの検索履歴なども参考にしながら、最適な求人情報を判断しています。

 

その根本にあるのは「Job Seeker First=求職者優先」の考え方。

従来の求人広告とは、全く異なっています。

 

2-3.モバイルにとても強い

 

Indeedで検索するユーザーは、84%がモバイルからの検索です。

それだけあって、Indeedの画面は、スマホユーザーが応募しやすいように作られています。

 

2-4.自社の求人メディアに誘導できる

 

現在の求職者は、9割が企業HPから、7割が採用ホームページから情報収集をすると言われています。

https://partners.en-japan.com/special/old/171206/2/

 

Indeedは、クローリング掲載を行った際には、求職者を直接自社の採用ホームページに誘導できるようになっています。

 

求職者の目線からすると、本当に知りたい情報に手軽にアクセスできるため、非常に便利です。

また、企業側から見ても、求人サイトでは伝えきれなかった自社の姿を伝えられるため、双方にとって都合のいい仕組みですね。

 

 

[3]Indeed(インディード)に掲載するには

 

3-1.「HPクローリング」と「直接投稿(Dradis)」の2種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Indeedの掲載方法には、クローリングと直接投稿(Dradis)があります。

クローリングは自社ホームページの求人情報をIndeedに拾ってもらう方法。

直接投稿(Dradis)は、Indeedに直接求人情報を掲載する方法です。

それぞれメリットとデメリットがありますので、しっかり理解した上で利用したいですね。

 
 

3-2.スポンサー(有料掲載)枠とオーガニック(無料掲載)枠の違い

 

Indeedは無料で掲載できますが、前述したように、月間190万件の新規求人情報が掲載されるため、ただ掲載するだけでは、残念ながら効果に直結するとは言いづらいのが現状です。

さまざまな工夫が必要ですが、その中の1つとして、スポンサー(有料掲載)枠への掲載、があります。

 

Indeedスポンサー枠とは、料金を支払うことで、検索結果の上位に表示させる方法です。

 

スマホでは[PR]、パソコンでは[スポンサー広告]と表示があるのが、それです。

 

 

スポンサー広告枠は、各検索結果画面の上に2枠、下に2枠表示されます。

 

3-3.スポンサー広告・上位表示と料金の仕組み

 

スポンサー広告では、広告を上位表示させることができますが、

もちろん、枠を買った企業も一社だけではなく複数社います。

 

その中で「どの求人情報が最上位に表示されるか」は、他社との競争になります。

 

具体的には、①広告枠に支払った金額記事が②求職者にとって最適であるかどうか

の2要素によって決まると言われています。

 

 

 

この「金額」の計算方式が、求人サイトに比べて、Indeed独自の「クリック課金方式」と言われています。

 

もとは、Google広告などのインターネット広告発祥の仕組みです。

これも、Indeedを理解する上で大切な仕組みとなりますので、おさらいしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリック課金方式とは、ユーザーが求人情報をクリックしたときに費用が発生する仕組みのことです。

逆に言えば、クリックしない限りは一切料金が発生しません。

応募、採用に応じて料金が発生する「応募課金」「採用課金」の求人サイトと似た仕組みですが、こちらは「クリックが発生した時点で料金が発生する」仕組みとなります。理解しておきましょう。

また、料金の決まり方も、オークション式となっています。

ユーザーは、スポンサー広告の対象となる求人広告に「1クリックいくらまで支払えるか=上限単価」を、管理画面で設定します。

この金額が高ければ高いほど、上位に表示されやすくなり、逆に安ければ、あまり上位に表示されません。

ここで、先程の、他社との表示争いを思い出してみましょう。

 

 

 

 

 

 

たとえば、あなたの会社が、上限クリック単価80円と設定していたとします。

同様の求人を出しているA社が、上限クリック単価を100円と設定していれば、あなたの会社の求人は、A社に負けてしまい、下位に表示されます。逆に、60円ならあなたの会社の方が上位に表示されます。

 

一方、出す金額が多ければ多いほどよいのか、というと、そうではありません。

金額を多く出しすぎると、極端な話、こんなことも想定されます。

 

 

 

 

このケースでは、企業がお金を出しすぎたため、全く関係ない求人情報を検索したユーザーに、情報を表示してしまいました。事務職を探して検索している人に、プログラマーの求人情報が表示されても、応募には繋がりません。

 

現実的には、さすがにここまでのケースにはならないようIndeedが調整していると思いますが、求職者は無数におり、自社の求人情報を求めていない求職者にまで広告を表示しても、費用をムダに浪費するだけです。

クリック単価の調整は、管理画面を通じてデイリーで行うことができます。

今日他社より上位表示ができても、明日できるとは限りません。

株取引のように、毎日数字の動きを観察しながら、競合他社の動きを推測して調整を行っていく必要があります。

それが、「Indeed運用」と言われるものです。

※実際の請求は、デポジット式となり、一定金額を予めチャージした上で使った分だけ取り崩す方式となります。

 

3-4.掲載してはいけない求人情報は?

 

Indeedには掲載ガイドラインがあり、条件を満たさない求人情報は掲載できません。

Indeedに掲載してはいけない求人

下記に該当する求人は掲載をお断りしております。

  1. 法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの

  2. 他人の権利を侵害する内容を含んだもの

  3. その他、当社が不適切と判断したもの

 

<例>

  • 求人内容に虚偽性のある求人

  • 求職者への費用負担が発生する求人

  • 年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人

  • 求人募集ではい協力会社募集・一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など

  • 成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人

  • 連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人いわゆる「求人広告」ではない合同企業説明会などのイベント告知

  • 過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)

  • 転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人

  • 治験・覆面調査の求人

  • ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

出典:https://indeed.force.com/employerSupport1/s/article/360022404231?language=ja

ルールを守って、しっかり効果出しを行いましょう。

 

[4]採用成功のために

 

 

4-1.効果出しのポイントは「運用」と「制作」と「分析」

 

さて、ここまでご説明してきました中で、Indeedがいわゆる「求人サイト」と異なるポイントがあることをご理解いただけたと思います。

 

効果出しのポイントは、3つです。

 

 

 

 

 

① 運用―目的を決め、それに見合った方針を

 

3-3.のセクションでお話しましたように、Indeedの運用目的は、「最大効率で最大数の応募者を集めること」となる場合が多いですが、少々費用対効果が悪くなっても数を集めたい場合や、逆にお試し運用なので費用対効果を安くあげたい場合など、様々です。

まず、目的をしっかり決めましょう。

その上で、主要なKPI(応募数、応募単価、採用数、採用単価etc…)を1つ決め、具体的な数値目標を設定した上で、運用するのがポイントです。

 

② 分析・解析

 

 

 

Indeedの管理画面では、上記のようなアナリティクスを見ることができます。

 

アナリティクス画面では、たとえば

  • キャンペーンごとの表示回数やクリック数、応募数

  • どの求人案件への応募が一番多いのか?

  • 日毎、週毎、月ごとの応募の推移

  • エリアごとの表示・クリック・応募分析

  • スポンサー広告枠と、無料枠のクリックの内訳

これらを確認することで、いまの運用状況がどんなものなのか?次にどんな手を打てば、効果が改善されるのか?を分析することができます。

 

他の求人サイトに比べて、最短でデイリーの改善を行うことができるメディアですし、測れる数値も非常に幅広いものとなります。

しっかりと確認して、改善を行っていきましょう。

 

さて、この中で「打ち手」として重要なのが、コンテンツの制作です。

 

よく、「運用の改善をすればIndeedって効果がよくなるんでしょ?」というお話をいただくことがありますが、少しニュアンスが違っています。

Indeedが、先程ご説明したような「運用」=日々のクリック単価の改善だけで飛躍的に効果が改善した、という話は、実はあまり聞きません。

 

もちろん、「自分で運用していたらコツがわからなくって、採用費を1日で使い切ってしまった」など、ノウハウがまったくないゆえの失敗から、弊社で引き取らせていただき効果を出した、という事例はあるのですが、一定のコツが分かっており、しっかり運用に時間を取っていれば、そうそう差がつかない領域でもあるのです。

 

実は、鍵を握るのは次の部分です。

 

③ 制作―実は最重要なポイント

 

先程ご説明したとおり、Indeedはホームページと接続することができます。

その際にポイントになるのが「ホームページがいかに充実しているか」。

まず、Indeedに掲載するためのホームページのガイドラインは、以下のとおりです。

  1. 求人情報はホームページの形式(HTML)であること

  2. 求人情報には応募ボタン等の応募がすぐにできるものが用意されていること

  3. その求人情報に関する勤務地、会社情報、条件などが完全に記載されていること

  4. 1職種1勤務地で各求人を別々のURLで作成されていること

  5. 求人広告のリンク先は求人会社のサイト等の独自のサイト以外に転送しないこと

  6. 仕事内容を見るためにユーザー登録が必要などの行為はしないこと

  7. 求職者が求人への応募を無料でできること

企業のホームページの中には、特に4の項目を守れていないページが多く、それを改善するだけで応募数は飛躍的に伸びることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらを適正化しただけで、応募数が2.1倍になった事もあります。

さらに、いまIndeed社自身も提唱する手法ですが、「オウンドメディアリクルーティング」というものがあります。

 
 
 

4-2.カギを握る「オウンドメディア」=自社ホームページ

今や、Indeed社自らが推進する概念「オウンドメディアリクルーティング(https://owned-media-recruiting.com/)」。

簡単に言えば「自社の採用ホームページを充実させて、採用を成功させる」という価値観です。

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:https://owned-media-recruiting.com/

ざっくりと概要の説明をお伝えします。

 

 

① オウンドメディアリクルーティングとは、採用ホームページを充実させて、採用成功を行う手法

② スマホの普及による求職者のリテラシーが高まった(選職リテラシーの急激な進化)ことと、「働き方」価値観の多様化が背景にある

③ ジョブディスクリプション(職務記述書=募集要項)と、シェアードバリューコンテンツ(自社の価値観を伝えるコンテンツ)の2つを充実させる必要がある

 

 

 

オウンドメディアは弊社が伝えたいことを自由に発信できるので、深い情報を届けられます。

一方で、情報が深くなればなるほど、気軽に見にいくということから乖離してしまうので、どこでどういう情報を出すかには非常に気を使っています。

2016年、気鋭のアニメ制作会社であるスタジオコロリドさんに、「未来のワタシ」というクルーの成長を描いた約1分半のアニメーションを作っていただきました。

声優をAKB48の横山由依さんが担当して話題となり、世界中のマクドナルドに注目されました。

2017年には、主婦、シニア、学生で活躍しているクルーのライフスタイルを伝えるムービー「マッククルーストーリー」も制作し、YouTubeのマクドナルド公式チャンネルで公開しました。

動画は情報量が圧倒的に多く、働くイメージをリアルに伝えることができます。

出典:“クルー”採用年間7万人のマクドナルドが考えるオウンドメディアリクルーティング

https://owned-media-recruiting.com/post-0046

 

4-3.ATS(採用支援システム)の活用

一般的に、Indeedでは、たとえば全国で100店舗、といったような「多拠点型の採用」で効果が出やすいと言われています。

そういった採用をする企業に向けて、「ATS(採用支援システム)」が販売されています。

中身は、Indeedに最適化された自社求人サイトと、各媒体の応募者の統一管理画面の2つに分かれています。

一見難しそうな商品に見えますが、求人情報を管理画面で簡単に作ることができ、媒体ごとの応募者データまとめも1画面に集約できるため、先程の分析解析・運用・制作がワンストップで行えてしまいます。

非常にスムーズにPDCAが回せるため、今では「当たり前」の商品となっています。

 

 

 

 

 

 

IndeedのATS連携パートナー

https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/ATS%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BD%B5%E7%94%A8

これ以外にも、様々な商品が出ていますので、研究する余地はたくさんあるでしょう。

 

[5]中級編~Indeed効果UPのためのテクニック

 

 

5-1.人気キーワードを抑える

 

【介護職員】

・介護職 ・デイサービス ・グループホーム ・ハローワーク ・福祉 ・土日祝休み ・シニアetc.

【保育士】

・保育士 ・正社員 ・小規模保育園 ・パート ・学童保育 ・土日祝休み ・託児所完備etc.

【軽作業スタッフ】

・短期 ・シニア ・日払い ・主婦パート ・単発 ・中高年 ・派遣 ・短時間 etc.

出典:indeed 検索人気ワードvol.1 https://www.hiryu.co.jp/2000/

 

 

Indeedは検索エンジンですから、当然該当の仕事を探しているユーザーが何を検索しているのか?は、大変重要なエッセンスです。

そして、それらのキーワードは、季節の影響を受け、月ごとに変わっていくものです。

これらをビビッドに反映させながら、時期にあった形に求人情報をアレンジしていくことで、効果を出すことができます。

 
 

5-2.Indeed(インディード)の見出しは特に重要

 

 

 

 

 

 

 

Indeedの検索結果一覧画面には、様々な求人情報が掲載されています。

求職者にとって魅力的な求人情報に見えるためには「見出し」=「職種名」の設定が重要です。

 

【Indeedで効果を出すための見出し設計のポイント】

 

・職種と関係のない記述を入れない

✕高時給!週3日~OK!事務スタッフ

求人サイトとは異なり、Indeedは求職者にとってわかりやすい内容のサイトを目指しています。こういった記述をすると、検索結果順位の低下を招きます。

 

・なるべく、仕事内容を詳しく表す内容を入れる

△事務スタッフ

○採用予算の管理事務スタッフ

 

逆に、「仕事内容をより詳しく表す」ことが目的の内容であれば、Indeedは推奨しています。求職者にとってわかりやすく、イメージのしやすい見出しを、ということですね。

見出しの改善で、クリック率が3倍になった事例もあります。

一見細かいと思える部分の改善こそが、実はWEBマーケティング上では鍵、と言えます。

 

5-3.直接投稿(Dradis)でも、コンテンツの書き込みはできる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料で「CompanyPagePremium」を利用することで、Indeedの中に、ちょっと豪華な採用ページを作ることができます。

これを設定することで、応募数が8倍になった事例もあります。その中で、1/3が企業ページからの流入でした。

一定金額のIndeed消費が条件となっていますため、詳細はお問い合わせください。

 

5-4.Indeed認定パートナーに運用を委託する

これまでとは異なる仕組みのIndeed。

当然ですが、企業の担当者様の中には「運用なんて難しくてできないよ」「これまでの求人広告みたいに、業者に発注して任せたい」と考える方もいらっしゃいます。

 

そういった方のために、Indeedでは認定パートナー制度を用意しています。

 

認定パートナーに相談するメリット

 

1. 豊富な実績と最新の情報

認定パートナーには、Indeed広告運用の豊富な知識と経験があり、常に最新の情報を取り入れています。

採用企業のニーズに合わせた広告運用や採用マーケティング活動を力強くサポートします。

2. さらに効果的な広告運用

広告運用・分析や原稿作成など、パートナーが継続的にパフォーマンス向上のための施策をお手伝いします。

改善を重ねることで、さらに効率的かつ効果的にIndeed をご利用いただけます。

3. 自社コストの削減

広告運用に慣れていなくても大丈夫。

パートナーに運用代行を依頼することで、出稿に必要な時間や人件費などを大幅にカットできます。

出典:https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/adpartner

 

平たく言えば、Indeedの運用代行業者です。

タイプは4つに分かれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.求人広告代理店

求人広告の販売とIndeedの販売を一緒に行っている代理店です。普段から広告の制作を行っているため、デザイナーやコピーライター、また本格的にIndeedを販売している代理店では、運用や分析・解析専門のスタッフを自社で雇っています

Indeedが世の中に出てきた頃はWEB広告のノウハウがない代理店も多かったのですが、今ではIndeedから「ゴールドパートナー」「シルバーパートナー」の認定を受けている代理店もあり、改善されています。

一方、一定の規模感のない代理店や、Indeedから公式にパートナーの認定を受けていない代理店は、少し要注意かもしれません。

 

2.WEB広告代理店

Google広告やYahoo広告など、PRや営業に使うWEB広告を取り扱っている代理店です。

WEB広告のノウハウに長け、レポートが詳細でしっかりしています。また、データフィードといった技術的な仕組みをオリジナルで作る組織を持っている企業もあり、技術的なアプローチに強みもあります。

一方、人材採用の業界には足を踏み入れて間もない企業も多く、ご検討の際はその辺りを聞いてみるといいかもしれません。

 

3.経営コンサルタント

企業の経営の相談に乗っているうち、人事の相談を行うようになりIndeedを取り扱うようになったケースです。

コンサルタントですので、ビジネス目線で物事を見る事ができ、経営者様にとってわかりやすい報告ができます。一方で、実運用に関してはどうしても一人力にならざるを得ない部分もあります。

 

4.ATSメーカー

前述したATS(採用支援システム)を作っているメーカーです。

ATSと同じ窓口でサポートが受けられ、技術的な裏付けがあるためレポートやデータフィードなどを取り扱う企業も多いです。

反面、広告の実運用や人材ノウハウは少し弱いかもしれません。

また、認定パートナーは、通常広告の20~30%の運用費がかかるのが一般的です。そうしたコスト面も含めて、検討したほうがよいでしょう。

~さらに深く、Indeedのことを知りたい方へ~

この記事でご紹介した採用成功tipsは、ほんの一部です。

実際に画面を見ながら運用を勉強したい。

WEBの記事だけではイメージが沸かない方も多いかと思います。

 

そうした方には、たとえば、セミナーの参加や、こういったWEBサイトのお問合せ先に相談を投げてみるのも1つの手です。

実際に話しを聞いてみると、また少しイメージが湧いてくるかもしれません。

RPO
大手ナショナルクライアント多数利用採用コンサルサービス
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<脱・ATS>indeedレッドオーシャン時代の秘密兵器RPAツール

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